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2017/3/13    メールマガジンNo.37UPしました。
2017/2/22    メールマガジンNo.36UPしました。
「Mangiare、Cantare、Amore」NPO法人 建築技術支援協会会報 2017/2をUPしました
2017/1/25    メールマガジンNo.35UPしました。
蔵書リストを更新しました
2017/1/13    神田順「鼎談|建築をとりまく「選択と集中」を考える」建築雑誌 2017年1月号 をUPしました。
記事・論文等更新しました。
2016/12/13    メールマガジンNo.34UPしました。
2016/11/17    メールマガジンNo.33UPしました。
蔵書リストを更新しました
神田順「増田一眞先生の伝統木構造」「自然災害と風工学専門家」をUPしました。
2016/10/13    メールマガジンNo.32UPしました。
2016/10/04    神田順「ウズベキスタン旅行記」UPしました。
2016/9/09     メールマガジンNo.31UPしました。
2016/9/05    和田章 建築基準法は命を守る最低ラインUPしました。
2016/9/01     第14回AF-Forum まとめ、動画、配布資料公開しました。
神田順「いえとまちと喜怒哀楽」UPしました。
蔵書リスト更新しました。
A-Forum 2014-2015 まとめ冊子 PDF公開しました。
2016/8/04     メールマガジンNo.30UPしました。
2016/8/04     神田順 「「イタリアン・セオリー」から考える我が国の建築構造基準」「津波防潮堤の費用対効果について」UPしました
2016/7/26     和田章 日本は地震国、子や孫がくらす建築をもっと丈夫に!、鼎談「都市防災と耐震補強の重要性」、 熊本地震を契機にファシリティの耐震性を高める努力をUPしました
2016/7/14     神田順 耐震基準は最低ライン_必要な強度 自ら考えて(2016年7月8日朝日新聞 私の視点)UPしました。
2016/7/14     メールマガジンNo.29UPしました。
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第17回AF-Forum
ネットの「炎上」を考える


コーディネーター:金田勝徳
パネリスト:佐々木大輔(日経アーキテクチュア 副編集長)、日置雅晴(キーストーン法律事務所 弁護士)
日時:2017年4月21日(金)17:30〜19:30
場所:A-Forum
参加費:2000円 (懇親会、資料代)

参加申し込み:こちらのフォーム よりお申し込みください。
*「お問い合わせ内容」に必ず「17回参加希望」とご明記ください。

ある人物ないしは企業が発信した内容や行った行為について、ソーシャルメディアに批判的


なコメントが殺到する現象がネットの「炎上」と呼ばれています。その炎上の発生件数がこの5~6年の間に急激に増加しているとのことです。建築界でも「傾斜マンション事件」、「新国立競技場建設」、「杭打ち工事データ偽造」、「免震ゴム性能偽装」、「豊洲市場の安全性」をめぐって、たて続けに炎上被害に遭っています。そのたびに身近な人たちが懊悩する様を目の当たりにし、察するに余りある想いに息が詰まります。同時に炎上がいつ我が身に飛び火するか分からない恐怖も感じます。

厄介なことに、人々をより自由にするはずだったコミュニケーション技術の発達やネットの広がりが、逆に人の警戒心を強め、自由を束縛していると感じられます。その要因となるネットのマイナス面は、「炎上」だけではありません。しかし、私たちと常に隣り合わせにあって、ひとたび当事者になると直接的に最も大きな打撃を受けるのが「炎上」ではないかと思われます。そこで第17回A-Forumでは、ネットの「炎上」について、その実態を把握し、どのように対処すべきかを考え、話し合うことにしました。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

*第17回AFフォーラム動画は非公開となります。ご了承ください。

アーキテクト/ビルダー(「建築の設計と生産」)研究会

第5回 建築家の終焉!?―「箱」の産業から「場」の産業へ

コーディネーター:布野修司+安藤正雄

日時:2017年4月3日(月)17:30〜19:00
場所:A-Forum
会費:2000円
共催:日本建築学会『建築討論』

参加申し込み: *受付終了しました

 

本シリーズ第1回目、2回目では、新国立競技場建築プロジェクト、そして東京オリンピック関連施設を例にとり、デザインビルドあるいは設計施工一括方式を巡る諸問題について議論した。本シリーズを通じた目的は、建築生産方式(=プロジェクト方式=発注方式)の多様化の必要性と課題を確認し、デザイン、エンジニアリング、コンストラクションの創造的協働の未来像を展望することにあるが、設計と施工の分離を前提とした伝統的な専業の枠組みが侵されていることがまず議論の焦点となった。シリーズ第3回では、「日本の住宅設計生産と建築家」をタイトルに、町場における建築家の役割をめぐって議論したが、アーキテクトの役割が再確認される一方、その未来についての展望は必ずしも明らかではなく、住宅芸術論、「最後の砦としての住宅設計」論、アーキテクト・ビルダー論、地域住宅工房論の帰趨ははっきりしない。むしろ、浮かび上がった大きな問題は現場の劣化、建築技能の衰退である。そこで第4回は、木造住宅の設計と施工の問題に焦点を絞って議論したところ、それ以前に、在来木造そのものの設計と施工が大きく変質していることが確認された。さらに重ねて議論することとしたが、ひとまず、前回予定した、すまい、まちの再生というテーマを念頭に、町場におけるアーキテクトとビルダーについて議論したい。「町場」という言い方が既に建築をつくる側の設定であるが、そういう時代ではない、というのが松村秀一『ひらかれる建築―「民主化」の作法』である。
第5回は、この松村秀一の提起をめぐって議論を深めたい。
 

コーディネーター:布野修司+安藤正雄

(a) ひらかれる建築―「民主化」の作法:×松村秀一

(b) クリエーションとリノベーション:大島芳彦(ブルースタジオ)

(c) 「高品質低空飛行という生き方」 島原万丈(Home’s総研所長)